Stalker:これまでの出来事
悪名高い暗殺者を「翡翠の影」で知ろう
記載先 2024-06-14 17:17:00
Stalker:これまでの出来事

長年Warframeをプレイしているテンノなら、ミッション中やシネマティックストーリーで登場するStalkerの存在を熟知しているかもしれません。限られた台詞や、謎の多い存在でありながらも、StalkerはWarframeの歴史に深く関わってきました。彼のWARFRAMEに対する憎悪一体どこからくるのか?

注意:この記事には多くのWarframeクエストのネタバレを含みます。

 The Stalker: A Warframe Retrospective
アーティスト:Eileen Kai Hing Kwan

「翡翠の影」クエストでは、これまで何度も登場したStalkerの、彼自身の物語が掘り下げられます。

あまり認識のない方は、こちらの記事でこれまでのStalkerの歴史が説明されます。

歴史

遥か昔、Stalkerはオロキンに仕える謎の集団「ロウ・ガーディアン」の一員であり、その存在はOrigin太陽系であまり認知されていませんでした。彼はオロキンとセンティエントの激戦、「古の大戦」終盤まで主に忠誠的に仕えていました。

センティエントに勝利したと妄信したオロキンは、盛大な祭典を行いました。黙秘の守護者であるStalkerは、ナーガ太鼓こそがテンノのオロキンに対しての反逆の根源だと信じました。テンノ達の兵器が活動を停止するころには、Stalkerの心は変貌してしまいました。古の大戦に勝利したにもかかわらず、Stalkerは仕えた主をテンノの裏切りによって失ってしまいました。一人となったStalkerは、亡き主の代わりに自信へ命を下し、テンノへの復讐を誓うのでした。

テンノと彼らが扱うWARFRAMEに対して個人的な憎悪を持つStalkerですが、自身にも非があると責任に追われています。祭典でテンノとWARFRAMEの破壊衝動に一早く気付くも、主への知らせが遅れたことにより、あの惨劇が起こってしまったと今も感じています。

登場

StalkerはOrigin太陽系の各地でテンノを襲っているのを目撃されており、「デス・マーク」のついたテンノとその分隊を暗殺対象として襲い掛かります。クエストでの彼の出現は以下の通りです。

二番目の夢

天王星でグリニアの調査隊によって目覚め、それを見たセンティエントの長であるHunhowはStalkerこそテンノ達を咎めるために必要な兵士だと確信します。テンノの力がVoidのどこかに潜んでいると確信を持つHunhow、早速Stalkerを調査に向かわせます。

彼の襲撃は惜しくも失敗に終わり、テンノの力の源は救われました。そして何より、この宿敵との直接的対面こそが、テンノとWARFRAMEの絆をより深めました。

センティエントの力あってしても任務には成功しなかったものの、Stalkerの怨念による力と脅威は忘れられるものではありません。

HunhowがStalkerに託した、センティエントの力が込められた武器はクエスト完了後テンノ達の手に渡ることになりました。

Broken War: 強力なWar剣の欠片。「二番目の夢」クエストを制したものへ与えられる武器。

War: センティエントの力が施されたStalkerの武器。一時的にHunhowの意識が込められていた諸説あり。クエストクリア後のStalkerとの対面で、確率で設計図を入手できる。

亡霊の怨念

Stalkerの名はOrigin太陽系に広がり、彼の暴力的な理想を信仰する「アコライト」が登場しました。彼らは当初「亡霊の怨念」作戦で登場し、各アコライトは様々なWARFRAMEを連想させるデザインでテンノ達を襲いました。

与えられた力を持ってしても、アコライトはStalkerの悲願を達成することに失敗しました。現在彼らは鋼の道のりでテンノ達を襲撃します。

新たな大戦

Stalkerは二番目の夢の後、Hunhowが眠る水中の墓付近で体を癒しつつテンノをアコライトを通じ遠くから襲っていました。そしてある日、天王星の海底奥底で漂流者と出会います。センティエントの長と、漂流者が同じ目標を持つこととなり、Stalkerは一時的に仲間として手を貸します。Hunhowの「影」は漂流者にNataruk弓を託し、アルコンとHunhowの息子Erraに対抗する手段を得ました。

新たな大戦の後、Stalkerの行方は不明でしたが、漂流者はその力によってStalkerの幻影をデュヴィリに呼び出し再び共闘を申し込めました。

そして今、「翡翠の影」でStalkerの物語が続きます…

武具

Stalkerの武具はテンノの対となる武器一式であり、Dread弓、Despair投擲武器、Hateサイスを駆使します。彼をミッション内で倒すとこれらの武器の設計図を確率でゲットできます。

DREAD

膨大な切断ダメージを当たられる、殺意の高い弓矢。この武器の設計図はStalkerを通常ミッションで倒すと得られるチャンスがあります。この武器のインカーノン・フォームを解放することで更なるダメージを与えられます!

DESPAIR

切れ味抜群の投げナイフ。WARFRAMEの装甲を貫くためデザインされていますが、その威力は如何なる敵にも通用します。Dread同様、この武器はインカーノン進化で強化できますが、Stalkerからの設計図ドロップ率は低めとなっています。

HATE

死の先駆者に相応しいサイス武器。HateはDespair同等のドロップ率で入手でき、インカーノン進化でアップグレードできます。

翡翠の影

The Stalker: A Warframe Retrospective

最新のシネマティッククエストでは、新たな大戦後のStalkerを主役に語られ、彼の悲劇的な過去が明らかになります。彼からにじみ出る憎悪の裏にある、彼を蝕む存在とは? Warframeの新章を是非お楽しみください、テンノよ。