Devstream第192回振り返り
Vauban Heirloom、Nintendo Switch、Android、「シャドウグラファー」をご紹介
記載先 2026-01-26 16:31:00
Devstream第192回振り返り

2026年最初のDevstreamでは、Vauban Heirloomのゲーム内紹介と実装日、Switch 2版のアップグレード、Android版Warframeの実装日、そして新たなクオリティー・オブ・ライフ(QoL)改善点など、今年期待できることについてお話しました。さらに、3月に実装予定の次期アップデート「シャドウグラファー(仮)」の謎も少しだけご覧いただきました。

まずはじめに

  • 2026年を迎えた今、 2025年振り返りであなたの2025年度の活躍をチェックし、最もよく使用したWARFRAMEや武器などを確認しよう。
  • TennoCon 2026の会場チケット販売は、日本時間2月28日午前6時から開始します。Warframeの今年最大イベントでお会いできるのが楽しみです。
  • 2月19日(カナダ在住のテンノは2月12日)のグローバルAndroidリリースに向けて、事前登録しよう。無料ログイン報酬としてCumulusコレクションを入手できます。 詳細は、こちらをご覧ください。
  • 私たちはWarframeのSwitch 2バージョンを開発中です。60 FPS、フル1080p、Joy-Con 2マウスのサポートをご期待ください。2月のDevstreamで発表する詳細情報をお楽しみに。
  • 星の日を2月5日から3月3日まで開催します。今年最もセンチメンタルなゲーム内イベントに向けて、コミュニティアーティストDarikaArt氏による協力のもと、新しいグリフを用意しました。
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    TennoVIP ワールドツアー

    ワールドツアーはオーストラリアへ。現地1月30日のブリスベンTennoVIP、2月6日のメルボルンTennoVIPでお会いしましょう。各開催地では、Warframeグッズ・ポップアップストアがオープンします。会場チケットをお持ちでない方でもご来店いただけます。

    それだけではありません!

    • TennoVIP ボストンのチケットは2月14日から予約開始します。
    • さらに、5月にサンパウロで開催されるTennoVIP: Brazilのチケットは4月3日より予約が始まります。

    2026年2月登場

    Vauban Heirloomとリワーク

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    Lua_Luminary氏がコンセプトデザインを手掛けた次のHeirloomは2月12日に登場します。

    VaubanのHeirloomスキンは、「クールかダサいか」という哲学に基づき、彼のフィット感をスタイリッシュにカスタマイズできます。 袖を外したり、着たままにしたり、ジャケットを脱ぐことも可能です。 彼を最も「際立たせる」ファッションをお楽しみください。以前のHeirloomスキンと同様に、このコレクションには限定のHeirloom シグナ が含まれます。コレクションアイテムの詳細は、 こちらをご覧ください。

    この戦術の天才に手を加えスキル構成をアップデートするべく、アビリティを微調整します。「リタッチ」には次の変更が含まれる予定です。

    変更全般

    • 敵のレベルとスケーリングするアビリティについて説明を追加。

    パッシブ

    • ボーナスが乗算されることに対応して説明を更新。
    • パッシブは、ターゲットが電気状態異常を受けているときに発動するように。

    Tesla Nervos

    • 状態異常確率はアビリティ威力に応じて増加するように。
    • 複数のNervosは、互いから距離を取って遠ざかるように。
    • ラグドール化された敵も影響を受けるように。
    • 移動を追跡しやすくするために軌跡を追加。
    • 増強 - Tesla Bank: どの敵を優先すべきか分かりやすくなるよう、影響を受ける敵にマーカーを追加。

    Minelayer

    • Tether CoilとFlechette Orbを統合。
    • Tether-Flechetteは壁や天井に投げても貼り付くように。
    • Vector PadとOverdriverを統合。
    • 設置したパッドは、指定方向に押し出すと同時に加速させるように。.
    • パッドはOverdriverのダメージバフを与えるように。
    • 装備したコンパニオンにもダメージとスピードがブーストされるように。
    • Tether-Flechetteは「タップ」、Vector-Overdriverはは「長押し」で発動するように(逆にも設定できます)。

    Photon Strike

    • 攻撃が命中した敵に強制的に爆発状態異常を付与するように。
    • オーバーガードを持つ敵に与えるダメージを2倍に。
    • 発動コストを低減。
    • 半径をわずかに増加。
    • Bastilleに捕らわれた敵はPhoton Strikeで投げ飛ばされないように。
    • Photon Strikeの増強:Photon Strikeが5体以上の敵にヒットした場合、次の発動ではエネルギーを消費せず2発撃つ。

    Bastille

    • 捕らえられる敵の制限を撤廃する代わりに、同時に設置可能なBastilleとVortexの個数を制限するように。
    • 装甲値ボーナスの上限と、Bastille内にいるVaubanと分隊員が獲得する装甲値の割合を増加。
    • ラグドール化した敵もBastilleの装甲値除去の効果を受けるように。
    • 増強 - Repelling Bastille:捕らえられる敵の上限数がなくなったため、侵入してくる敵を弾く機能を削除。代わりに、Bastilleの内側で敵を倒すと、持続時間が+2秒増加するように。Vortrexへの挙動に変更はありません。

    旧正月祝い

    午年を象徴するDagathは、幽霊のような怒りを燃やして突撃します。ゲーム内マーケットでまもなくDagath Yfari スキン新しいケイススキン、ぬいぐるみ、スガトラ、グリフなど新たな外装品が登場します。

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    「シャドウグラファー(仮)」2026年3月登場

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    次期アップデート「シャドウグラファー(仮)」が、3月(Vauban Heirloomの後)に登場。通常の実装周期とは異なり、「シャドウグラファー」は独立したメインラインアップデートです。「古の同盟」アップデートから派生しない、独自の展開をお楽しみいただけるこのアップデートの重要な詳細をいくつかご紹介します。

    「シャドウグラファー」はWarframeへ新しいゲームモードをもたらします。星系マップから廃墟となったVesper リレーへアクセスしよう。 リレーのロビーにある神秘的なインクの肖像画と対話すると、新コンテンツを体験できるでしょう。 2月のDevstreamで詳細をご確認ください。

    64体目のWARFRAME「Follie」

    最新WARFRAME「Follie」が登場します。次回のDevstreamで彼女の情報をご確認ください。

    ゲーム内でのFollieの様子を公開しライフルノーブルモーション、投てき武器ノーブルモーション、Grimoire待機アニメーションなどをご紹介しました。

    GaussとGrendelのデラックススキン

    驚異的なメカスタイルで強化された、GaussとGrendelのデラックススキンのペアが登場します。

     Devstream 192 Overview
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    また、彼らを象徴する武器のスキンも同時に登場します。

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    さらに、GaussとGrendelにも専用のデュオエモートが登場します。 こちらからご覧ください。

    ゲーム内で登場するのはまだ先ですが、Sumoアートディレクターであるスティーブン・ギブソン氏が作成した特別なゲーム内Gauss デラックススキンの映像 をご覧ください。

    今後のクオリティ・オブ・ライフ(QoL)改善点

    DevstreamでQoL変更を紹介しないなど、ありえるでしょうか!?

    新たな宿敵武器、Requiemレリックシステムの更新、Rivenの破片の変更、オペレーターや漂流者のフェイス追加など、さまざまな変更が予定されています。

    ウォールラン 3.0

    TennoCon 2025でウォールランの復活をお知らせしましたが、数ヶ月にわたる実験の結果、実装を断念します。私たちの目標は皆さんにパルクールのフロー状態を長く楽しんでもらうことでしたが、ご満足いただける状態のウォールランを実現化させることが困難であると判断しざる負えませんでした。

    しかし、跳び越えなどの他のメカニズムで動きが中断されにくくなるよう、他のパルクール要素を改善できるか検討を続けていきます。

    『目覚め』クエストリマスター

    新たにリマスターされる『目覚め』クエストで、WARFRAMEが初めて目にすることになる、金色の光と新たなライティングシステムをご覧ください。このミッションのスカイボックスには大幅な改良が加えられ、特定の敵の照明と流れも変更されました。例として、グリニア船はもっと視認しやすくなります。

    タウロンストライクへのフィードバック

    開発チームは、タウロンストライクに関するフィードバックを積極的に調査しています。Devstreamでは具体的な情報をお話ししませんでしたが、皆さんからのご意見を真摯に受け止めています。解決を目指している問題の中には解決が難しいものもありますが、調査を続けていますので、これからも皆さんからのご感想をお待ちしています。

    新宿敵武器

    Kuva、Tenet、Codaの新武器が追加され、宿敵システムから入手できる予定です。次期アップデート「シャドウグラファー(仮)」で追加予定の武器は次のとおりです。

    これらの武器の追加と共に、Requiem レリックシステムへ大きな変更が加わります。現在のレリックは廃止され、1つのレリックに置き換えられます。この新しいEternaレリックを使うと、Requiem MODを確率の偏りなく入手できます。

    しかし、昔ながらの方法でRequiemレリックを開封したい場合は、地球のPalladinoからRivenの破片を消費して古いバージョンを購入できます。

    さらに、宿敵武器のボーナス統計の値は完全にランダム化されます。この変更により、ボーナス統計値が低い値に偏ることはなくなるでしょう。

    新たな漂流者とオペレーターフェイス

    オペレーターと漂流者フェイスも続々追加される予定です。後日公開予定のプレビューをお楽しみに。

     Devstream 192 Overview
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    Devstreamをご視聴いただきありがとうございます、テンノよ。