Devstream第198回では、12月に実装される「Warframe:Tau」の内容を披露し、NezhaのHeirloomアイテムやKoumei Enshoujoなど、さまざまな新コンテンツもご紹介しました。
まずはじめに
Princess Margaret Cancer Foundation(PMCF)クエスト
PMCFクエスト を支援するキャンペーンが終了しました。皆さんのご協力により38万カナダドル以上を集めることができました!ポルタウトーナメント決勝戦の配信を見逃したテンノは、アーカイブでフルバージョンをご覧いただけます。
キャンペーン目標を達成できたため、アラートとブースターウィークエンドをアンロックしました。詳細は、 キャンペーン概要をご覧ください。
11月のLotusの贈り物アラート
11月はLotusの贈り物アラートを2回開催します。アラートをクリアして、クバ x200,000とクレジット x10,000をゲットしよう。開催期間は以下の通りです。
- アラート 1:日本時間11月7日午前4時から11月10日午前4時まで
- アラート 2:日本時間11月21日午前4時から11月24日午前4時まで
ポルタウグッズ販売開始

公式Warframeグッズストアにアクセスして、自分だけのポルタウセットを購入し、お友達と心ゆくまでプレイしよう。幸運の女神があなたに微笑みますように!
Warframe:Tau 2026年12月実装
TennoCon 2026で披露した内容は、ほんの始まりに過ぎません。さらに多くのコンテンツが登場します。

次期アップデートは、2~3時間程度を要する新しいシネマティッククエストを含みます。実装と同時にプレイしたいテンノは、「Tauプロローグ」クエストを事前にクリアしておきましょう。

Tauへの旅を通して、皆さんが探索できる全く新しい星系マップがアンロックされます!プレイ可能なゾーンは、フォルナックス(TennoCon 2026のゲームプレイデモでご紹介したゾーン)と、ペリタ(ダーク・リフラクトリーの記憶ではなく、現代の世界)の2つです。
絶え間なく降り注ぐ死の黒い雨に覆われた、センティエントの巨大都市「フォルナックス」を探索するにせよ、「ペリタ」の荒野に足を踏み入れるにせよ、Tauに何が起こったのかを知るにつれて、多くの発見があるでしょう。新しいメカニズムやシンジケートなどがテンノを待っています。デザインディレクターのパブロ・アロンソが今後の複合ダメージタイプについて こちらで解説しています。ぜひお聞きください。

『古の同盟』の後、ペリタは繁栄を謳歌したものの、その後生態系は崩壊し、砂嵐に覆われた荒涼とした砂漠へと変貌しました。「クリービング・グレイブ」シンジケートの一員でもある、族長の若き息子Catulastと出会い、ミッションをクリアして歴史を学び、彼らとの繋がりを深めましょう。
クリエイティブディレクターのレベッカ・フォードによる短いプレビューで、ペリタの新しい環境ハザードの1つをチェックしよう。実装時には、ペリタで6つのミッションに挑戦できます。
プライム版WARFRAMEに関する注記
10体のプライム版WARFRAMEが復活し、レリックをペリタの報酬として追加します。この決定理由については、こちらをご覧ください。今後の詳細情報にもご期待ください。
Koumei Enshoujo
フォルナックスにふさわしく、ハイローラーをテーマにしたKoumeiのデラックススキンが登場。アーセナルのプレビューはこちらをご確認ください。豪華なジュエリーをイメージしたFussami アーマーセット、Malabou シャンダナ、Narissen ポールアーム スキンも登場します。マフィアのボスのようなおしゃれを楽しもう。
ヘックスCapturaデート
まもなく、ヘックスのCapturaデートシーンが新登場します。こちらのプレビューでAoiを詳しく見てみましょう。
Brysko

67体目のWARFRAME「Brysko」が登場します。雨の中をパトロールし、キネティックカードとリボルバー「Corecracker」を操ります。信頼できる相棒のハウンドコンパニオンはBryskoを警戒させ、フォルナックスの犯罪地下社会との戦いを手伝うでしょう。エリートカスタマイズ「Chimera スキン」について、レベッカの解説をこちらでご確認ください。
Quarryhunter ヘルメットやRainwalker シャンダナといった探偵をテーマにしたカスタマイズアイテムを装備し、スタイリッシュに敵を追跡しよう。アーセナルクリップをご覧ください。
アビリティ
**Bryskoの開発は現在も進行中です。Devstreamでご紹介した内容は実装時までに変更される可能性があります。**
パッシブ
ダウンした時は、忠実なハウンドを操作してセンティエントコアのフラグメントを集め、Bryskoを復活させましょう。実際の動作はこちらをご覧ください。
一番アビリティ
Bryskoはポルタウカードを投げ、敵や地形に埋め込まれたカードは数秒後に爆発し、電気ダメージと状態異常を与えます。
二番アビリティ
Bryskoは忠犬を広いターゲットエリアを確保するように命じ、範囲内の敵を持ち上げ忠犬へ寄せ付けます。捕らえた敵が受けるダメージはすべての捕縛ターゲットにも与えられます。
三番アビリティ
Bryskoのステゴロスタイルは、決して綺麗事ではありません。このアビリティを発動すると彼と忠犬にヘルスドレイン効果と強化効果を与えます。しかし、発動中Bryskoは継続ダメージを受けます。アビリティの解除はアビリティ長押しで行います。
四番アビリティ
Bryskoはアビリティ武器であるCorecrackerリボルバーを装備し、「疑似コア」を出現させそこから抽出したエネルギーで発砲します。セカンダリ射撃は扇状にショットを撃ちます。アビリティのプレビューはこちらから。

探偵WARFRAMEには専用プレックスカードが付属します。ただし、発見するにはちょっとした探偵活動が必要になるでしょう。
フォルナックス

フォルナックスは、Tau星系の天体のひとつを取り囲むセンティエントの環状都市で、相互に接続された3つのハブで構成されています。TennoConでは、そのハブのひとつである「ロストブルーム・ラウンジ」を公開しました。また、Devstream第198回では「マニフォールド 90-BF」というエリアをご紹介しました。ここでは、センティエントであるVyathanやIkkilystと会話することができます。彼らがフォルナックスにおいてどのような役割を担っているのかは、ぜひ皆さん自身で確かめてみてください。こちらからプレビューをご覧いただけます。
フォルナックスには複数の移動手段があるようです。移動を助けるグラップルポイントが至る所に配置されていますが、使用中に落下してしまうと、非常に危険な事態を招くことになるでしょう。各ハブにはガレージが備わっており、他の2つのハブへとつながるハイウェイにアクセスできます。短いティザー映像で、その様子をご覧ください。
Tauにも独自の鋼の道のりが登場します。アコライトは登場しませんが、Hunraの最も恐るべき手下たちが立ちはだかるでしょう。詳細は11月のDevstreamでご紹介します。
Nezha Heirloom

2027年、NezhaがHeirloomに登場します。才能あふれるMati Tapia氏のデザインに基づき制作された、炎を纏ったWARFRAMEを皆さんにお届けできることを大変嬉しく思います。
Devstream 第199回 - Tau パート2

11月28日にお届けするDevstream 第199回では、Tauのゲームモードに加え、ポルタウ、ロストブルーム・ラウンジなどについて詳しくご紹介します。ぜひご視聴ください。