4.VOID
テンノは「VOID」内に放棄されたオロキンタワーを発見した。「VOID」はセンティエントに甚大な被害を与えるため、これらのタワーは古の大戦中にセンティエントの攻撃の届かない避難所として存在していた。
オロキン社会は「VOID」に依存していた。それは宇宙を駆け抜けるポータル、またエネルギー源として利用されていた。それが秘めた可能性は、まさにこの研究所内でAlbrecht Entratiが初めて理論付けたものである。
Albrecht Entratiのためにこの装置は存在する。
選ばれたオペレーターを見つけるよう指示したのもAlbrecht Entratiである。
テンノはダイモスでエントラティー家と遭遇した。一家は研究所の存在を察知していない。例外はネクロロイドのみである。ただし、その記憶はカリモス・シークエンスが起動するまで抑制されている。
引き続き観測を続行する。