Devstream第195回 振り返り
「翡翠の影:星座」を初公開
記載先 2026-04-27 15:59:00

***警告:「翡翠の影」のネタバレが含まれます***

Devstream第195回では、次期アップデート「翡翠の影:星座」を初紹介。「翡翠の影」のサプライズ続編で、SiriusとOrionのその後を紐解こう。

まずはじめに

  • 「獣の巣窟」作戦が5月5日に復活。新しいホノリアやJadeをテーマにしたオービター装飾品などの新報酬に加え、Stalkerに関するNightwaveアイテム、アルコンの欠片、そして過去の作戦の報酬を獲得するチャンスです。
  • TennoCon 2026デジタルパックが5月5日に登場、日本時間7月18日午前0時までに入手しよう。詳細は、 こちら をご確認ください。

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  • TennoCon RiftguardシャンダナのバリエーションであるNulwardenシャンダナが登場。5月5日、Varziaから入手しよう。TennoCon 2025デジタルパック保持者は、ゲームへログインすると自動的に入手できます。

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「翡翠の影:星座」2026年6月登場

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「翡翠の影:星座」には、「翡翠の影」クエストの続編がが含まれます。アニメーションショート「Warframe:1999」を手掛けた THE LINEとのコラボにより、 ルーヴ・サーファティ・カーナズ監督による映像化が実現しました。

Warframeのクリエイティブディレクターであるレベッカ・フォードは、次のように述べています。

「永遠主義理論。未来。選ばれなかった息子が、狂気に陥った破滅的な現実の中で生きる未来。彼らに残された唯一の選択肢は、父であるStalkerを探しに戻ってくること… しかし、Stalkerはただ一人… 未来のSiriusとOrionは、師匠たちと共にStalkerを捕らえ、自分たちの未来へ連れて行くために戦います。」

SiriusとOrionについて詳しく知りたいテンノは、5月のDevstreamもお見逃しなく。

新PROTOFRAME

息子たちに加えて、新たに2体のPROTOFRAME、Ryoku(Ash)とVena(Garuda)が登場。

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Siriusに忠実なRyokuの様子を、こちらからチェックしよう。

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OrionがVenaから指導を受ける様子をこちらから確認しよう。

それぞれのPROTOFRAMEでは専用のGemini エモートも楽しめます。Venaと、RyokuのGemini エモートをチェックしよう。

彼らとロマンスシステムを楽しんだり、KIMシステムでチャットすることはできません。しかし、各レールジャックミッションをクリアして信頼関係を築けば、レールジャッククルーの一員として共に戦うことができるでしょう。

新しいレールジャックミッション

「翡翠の影:星座」をクリアすると、新しいレールジャックコンテンツにアクセスできます。

Dante Tytonis

「翡翠の影:星座」アップデートでは、Dante Tytonis スキンや、Noctua Lophos、さらにGallistrix 軍扇スキンが登場します。

Devstream第194回で発表したBaruukデラックススキンは、今後のアップデートで実装されます。詳しい続報をお待ちください。

新しいインカーノン

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先月のDevstream第194回では、次期インカーノンについて発表しました。「翡翠の影:星座」で登場するインカーノンをチェックしよう。

  • Ballistica
  • Destreza
  • Obex
  • Stug
  • Vectis

Mesa Heirloom

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皆さんからのご意見やご要望から生まれた、ダスターコートがMesa Heirloomスキンと共に追加されます。

また、彼女のシグナはカウボーイハットをモチーフにしたものです。

Nidus リタッチ

「翡翠の影:星座」アップデートでは、Nidusのアビリティをリタッチします。

パッシブ

  • 基礎ヘルスとヘルス回復速度が増加。
  • 基礎最大スタックが200に増加。
  • Abundant Mutation:追加最大スタックが300に増加。

Virulence

  • 持続する棘は短時間、小さなダメージを与え続ける(スタックを追加)。
  • 隙間を抜ける際、Virulenceの経路を改善。
  • Teeming Virulence:クリティカル率ボーナスを増加する。

Larva

  • 再発動が可能になり、すでに登場した幼虫を消去する。
  • 変異スタックの発生確率はアビリティ威力に応じて変化するように。
  • Larva Burst:敵ごとに毒性スタックが強化されるように。

Parasitic Link

  • スナップする前に「猶予期間」を追加。
  • ターゲット設定を改善。
  • 自由に移動できるコンパニオンとスペクターをリンクできるように。
  • 再発動すると、アビリティが終了する代わりにターゲットが切り替わるように。
  • 長押しでアビリティをキャンセルできるように。
  • スタックコストを削除。

Ravenous

  • 範囲がRavenousに適用されるように。
  • 回復時に状態異常を解除するように。
  • Ravenousの上に立っている間のヘルス回復を増加。
  • マゴットの視認性とAIを改善。
  • マゴットとそのポッドがより速く出現するように。

QOL変更

Warframeのアップデートには、QOL変更が欠かせません。次の変更点にご期待ください。

  • カメラオフセットの変更により、カメラの位置を制御できるように。スタイリッシュなファッションが視界を遮らないようになります。カメラをさらに横に配置するサイドオフセット、またはカメラをさらに後ろに高く配置するファーオフセットも利用できるようになります。 プレビューはこちらをご覧ください。
  • ノックダウンの変更を導入。私たちの目標は、ノックダウンされたときのゲーム全体の感触を改善し、素早い回復を行う際の難易度・摩擦を軽減することです。 プレビューはこちらをご覧ください。
  • ダメージ継続効果がヘルスバーに表示されるように。敵の特定のダメージタイプがより視覚的に分かりやすくなるでしょう。
  • Volt、Ember、Mesa ジャンクションスペクターのメカニズムを更新。プライム・バンガードと同じアビリティ機能を利用するようになります。
  • コンパニオン XPの獲得量が変更され、あなたとコンパニオンの両方が敵を攻撃した場合、両方ともXPを獲得します。
  • パフォーマンスの改善。より高速なダイナミック照明とデカールのカリングに重点を置き、FPS が向上します。
  • 4つの新しいアルケインが近日登場します。詳細については、パッチノートをご覧ください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。5月のDevstreamでお会いしましょう。